Naoko Tochibayashi

Communications Lead, Japan, World Economic Forum

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Equity, Diversity and Inclusion

流行語大賞から振り返る2022年の日本

今年の「新語・流行語大賞」トップ10が発表されました。 ランクインした3つの言葉「てまえどり」、「悪い円安」、「国葬儀」の背景にある、日本社会の動きを振り返ります。 2023年は、日本が世界の国々との協力体制を強化し、課題解決に向けた駒を進め、経済と社会に明るい兆しを与える言葉が広く浸透する一年になることが期待されます。

26 Dec 2022
Health and Healthcare Systems

健康先進国の日本が舵を取る、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジの主流化

世界で最も健康寿命が長い国である日本は、ユニバーサル・ヘルス・カバレッジ(UHC)を早期に実現した国として、世界から注目を集めています。その理由のひとつは、半世紀以上にわたり国民皆保険制度を維持し、日本に住む人が適切な保健医療サービスに負担可能な金額でアクセスできることです。

22 Dec 2022
Energy Transition

エネルギー危機、この冬日本はどう備えるか?

世界的なエネルギー危機は、人々の暮らしから企業の活動に至るまで大きな影響を与えています。日本でもこの冬の電力需給がひっ迫する恐れが強まり、政府は、全国の家庭や企業に対し、12月から来年3月31日まで、節電の協力を呼びかけることを決定しました。数値目標は設けられていませんが、日本における冬の節電要請は2015年度以来7年ぶりのこととなります。

21 Nov 2022
Climate Action and Waste Reduction

日本の若者たちが取り組む、気候変動対策

気候変動が差し迫った課題であるとの認識が世界中で広まる中、特に、未来を生きる若者世代の間でサステナビリティへの関心が高まっています。日本国内の15〜69歳の6,800人を対象に実施した、サステナビリティに対する意識調査によると、どの世代も共通してサステナブルな製品に対して追加料金を支払っても良いと考えていることが分かりました。

18 Nov 2022
Circular Economy

「リジェネレーション(再生)」が鍵となる?日本のサーキュラーエコノミーのこれから

日本政府は、サーキュラーエコノミーへの移行に向けて、2050年までにカーボンニュートラルを目指すことを宣言しています。官民のサーキュラーエコノミーに向けた取り組みは、今後加速していくでしょう。その取り組みに、リジェネレーションの発想が加えられることで、自然の再生に貢献するビジネスの創出が期待できるでしょう。

09 Nov 2022

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